創立60周年・
「従業員優先経営」を推進、社会を支える仕事の意義を確認しました
株式会社ヨシムラは5月7日、当社新年度初めの全社朝礼を行い、社長の吉村が今年度の方針について挨拶しました。
挨拶では、金属・自動車などのリサイクル事業が、社会生活を支えるエッセンシャルワークの1つであること、CO2排出の抑制や、社会的に注目されるグリーンエネルギーの推進を支える意義ある仕事であることを、改めて社員に共有しました。
また、創立60周年、全国7拠点企業として成長する中、「従業員優先経営」の一環として、昇給および年間休日の増加、退職金制度の整備を実施したことを報告。今後も社員が安心して働き、力を発揮できる環境づくりを進める方針を示しました。
当社は引き続き、AI活用などを通した再資源化率の向上、廃プラスチック再利用(アップサイクル)の検討などを進めて参ります。
昇格者辞令交付と永年勤続表彰
なお、当日は辞令交付のほか、永年勤続表彰を実施しました。
永年勤続表彰は、対象者に報奨金と特別有給休暇を付与。
勤続30年1名、20年7名、10年7名の計15名が表彰され、会社から長年の貢献に対する深い感謝が伝えられました。
