2020年度 CSR/社会貢献レポート

2020年度は子育て支援

株式会社ヨシムラでは、地域未来牽引企業(経産省選定)として長年にわたり社会貢献活動を継続しております。

新型コロナウイルス感染症に見舞われた2020年度は、時短営業等で経済的に大変な思いをしている子育て世帯や、困窮する子どもたちを少しでも支えたく、「子育て支援」をテーマに、本社(岩手県一関市花泉)近郊の養育施設、福祉団体へのご支援をさせていただきました。

日頃、子どもたちを守り育て、福祉を進める地域の皆様方に心より御礼を申し上げると共に、このような形で社会へのお返しを実現させる礎となった、お取引先各位の日頃のお引き立て、そして、当社全従業員の日々の活動に感謝いたします。

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身近に、本社近隣の現場へ

先年度は、できるだけ現場に近くありたい意図から「身近なご支援」とし、当社一関本社近郊の「地元」に重点を絞りました。

保育施設や小学校へは、先生方が子どもたちへお選びくださった品を寄贈させていただきました。また、エリアの社会福祉協議会様へ、地域福祉の運用資金をご支援させていただきました。

一関市 花泉界隈(岩手県)

栗原市 若柳界隈(宮城県)

皆様方のお声より

子どもたちのために、様々な活用案をご提案くださった地域の皆様に感謝いたします。

─ ふじの園様  「例年、園では外出企画をしていましたが、今年は新型コロナの事情で子どもたちが籠りがちになっています。トランポリンなど体を動かせる遊具が欲しいと考えていました。また、本園は子どもたちの将来のために教育や資格取得に力を入れ、彼らの教育資金をプールしています。今回、参考書などの充実も図りたいです」

─ 若柳よしの幼稚園様  「三輪車は幼児期の保育・教育現場で必要不可欠な遊び道具です。大人の力を借りず、自身で漕ぐと達成感や自信を感じたり、集団で電車遊びをするなど、心と体を育みます。当園の品は15年前に購入し、200人の園児に対し8台でした。新しいぴかぴかの三輪車は大人気。果敢に走り回っています」

─花泉こども園様  「子どもたちは、お人形を、親がする通りにお世話します。小さな弟や妹の抱き方、靴の履かせ方なども驚くほど見ています。良い知育玩具は、こうした”ごっこ遊び”を通し、子どもの想像力や自発性を自然に伸ばしてくれるのですよね。これは幼児の成長過程にとても大切なことです。真っ先に、この着せ替えもできるお世話人形を選ばせていただきました」

─ 若柳小学校様  「本校は教育の一環として、子ども自身による写真撮影と情報発信を取り入れています。低学年なら昆虫観察、高学年は活動レポートなどです。高学年はPowerPointも上手ですよ。でも、カメラを水に落としたり、レンズの間に砂が詰まったりが絶えませんでした。 なかなか新調できませんでしたが、可愛らしい防塵・防水・耐衝撃カメラで、たくさん活動してもらおうと思います」

─栗原市社会福祉協議会 若柳支所様  「若柳地区では住民同士の支え合い活動が積極的に展開されています。今回、金額が大きいため、5月の役員会にて 使途を話しあい、継続性のある事業を考えたいと思います。厳しい環境下にある子育て世帯の支援事業など、地域福祉向上へ役立てていきます」

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